毛抜きでのビキニライン処理は危険

毛抜きでのビキニライン処理は危険

ilm16_ba03016-s.jpg 夏になると肌を露出する機会が多くなりますので、多くの女性がむだ毛処理をおこなっています。

特に海水浴やプールに行く時などに最も重要になるのがビキニライン(Vライン)のムダ毛処理です。

とてもスタイルが良く、素敵な水着を着用していたとしても、水着から陰毛がはみ出してしまっていては台無しです。

ビキニラインのムダ毛処理をする場合に、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛をするという方法もありますが、レーザー脱毛直後は紫外線対策も必要ですし、Vラインの毛というのは比較的深いところにあるため直前の施術では効果がでにくい場合もあります。

また、場所が場所だけにエステサロンなどでは恥ずかしいという人もいますし、水着からはみ出る部分も少ないということから、自宅でむだ毛処理をする人も多いようです。

自宅で脱毛する場合には、かみそりで剃るという方法が望ましいです。

Vラインを毛抜きで抜くという人もいますが、それは出来るだけ避けることです。

毛を抜くとその部分の毛穴が開いている状態になるのです。

そうすると、その毛穴に雑菌が入ってしまい、特にビキニラインはデリケートゾーンとも呼ばれるようにとても皮膚が弱いですので、炎症を起こしてしまう事もあるのです。

普段の生活であれば問題はないのですが、海やプールには雑菌が多いですので剃るという方法が向いているのです。

もちろん剃る場合にも注意点があります。

剃る事でも皮膚を傷つけてしまうことがあります。

そのため、剃る場合には毛の流れに逆らった逆剃りはしてはいけません。

逆剃りをする事で、たとえ血が出なくても見えないキズが無数にできてしまうのです。

そうなると、やはり炎症を起こすことになってしまいます。

剃るタイミングとして、当日ですと赤みが残ってしまったりしますし、2日も前ですと伸びてきてしまいますので、やはり前日の夜などが理想と言えます。






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