毛抜きで自己処理する

毛抜きで自己処理する

ilm16_cb02002-s.jpg むだ毛処理をする場合に、毛抜きで抜くという方法があります。

かみそりで剃ると手っとり早いのですが、剃る方法は皮膚の表面に出ている毛の部分を剃るだけですので、1日もするとすぐに表面に出てきてしまいます。

一方、抜くという方法は皮膚の深部にある毛根から抜き取ってしまいますので、再び皮膚の表面に出てくるまでは時間がかかります。

毛抜きで抜く方法のメリットは、やはり費用がかからないというところです。

エステティックサロンや医療機関などでレーザー脱毛をおこなうと、部位や回数、アフターケアなどにもよりますが5~10万円かかりますし、家庭用の脱毛機『イーモ』や『イーモリジュ』を購入したとしても、初期費用として5~9万円ほどかかってしまいます。

脱毛クリームを塗って脱毛するにしても、そのクリームの費用もかかりますし、極端に言ってしまえばカミソリで剃るという方法も剃刀の刃を買い替えたり、シェービングジェルなども買わなければいけません。

その点、抜くという方法は、毛抜きを一度購入してしまえば、あとは何も費用がかからないのです。

ですが、毛抜きでむだ毛処理をするという方法は、皮膚に対していいものではありません。

ムダ毛処理自体が肌に良いものではありませんが、抜くという方法は特に肌に悪影響を与えてしまいます。

抜く事でそれまであった毛穴に毛がなくなるわけですから、その部分が開いてしまいます。

その開いた状態では雑菌が入りやすくなってしまいますので、デリケートなビキニラインなどは避けるといいです。

また毛穴も傷つきやすく、毛穴がキズついてしまうと炎症を起こしたり、皮膚の表面に毛が出てこない埋没毛となってしまったりする可能性があるのです。

また、毛抜きで抜くという方法は、部位によってはかなりの痛みが伴ってしまいます。

ですが、気になった時にすぐできるということもあり、抜く方法は多くの人がおこなっているムダ毛処理でもあります。

毛を抜くという場合には、まず抜く部分をしっかりと暖かいタオルなどで温め、毛の生えている方向に向かって抜く事でキズも少なく、痛みも軽減できます。

また抜き終わったあとは、クリームを塗るなどして肌のケアをすることで、ある程度肌の損傷を和らげる事も出来ます。





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